病気が教えてくれたこと

癌の原因は、あなたの我の強さです。じゃあ、どうすればいいの?

我が強いと、なぜ癌になりやすいのか?

医学的に証明できても出来なくても
癌になった人の性格をみていくと
これは紛れもない事実なんです。

本当に我の強い人っていうのは
我が強いという自覚がありません。

我が強いということを例えるなら
「川下りでオールを握りしめてる!」
というところでしょうか?

流れに任せる心があれば
オールなんて必要ありません。

でも、それが出来ないのが
普通の人なんですよね。

まして、それが癌の原因だと言われたら
あなたは困惑するかも知れない・・・

じゃあ、どうすればいいのでしょうか?

我が強いと癌になりやすい

癌になりやすい人の傾向として

・頑張り過ぎる(意外ですか?)

・頑固である

・「わたしが!」とばかり主張する

・すぐに怒り出し怒鳴る

我の強い人の特徴そのものですね。
こんな人が、仮に

☆心配し過ぎ(心配性)

☆愚痴や泣き言ばかり言う

☆ストレス過多(真面目過ぎ)

であると、高確率で癌になるのは
以前書いた通りです。

20年位前に父が癌になったとき
癌細胞の写真をみせてもらったことで
思ったことがあります。

「癌細胞って怒った顔に見える」

怒りや憎しみといった負の波動を
強烈に感じました。

本来、あなたの体の中では毎日毎日
癌細胞って出来ているけれど
あなた自身の免疫力で
癌細胞を死滅させています。

我の強い人は怒りや憎しみといった
負の波動が大きくなりやすいんですよ。

怒りや憎しみといった負の波動が
細胞一つ一つから活力を奪ってしまい
個々の細胞に元気がなくなってしまう。

だから癌になる人って低体温です。

あなたの周りにいる、我を張らない
穏やかな人は、どうですか?

見た目では分からない部分はありますが。

両親が癌になりました

私の両親は二人とも癌になりました。
二人ともタイプは違えど
やはり我が強いんです。

父の場合

私の父は10歳くらいの頃 養子に出され
以来、今も「被害者意識」が抜けません。

「許せない」ことが多すぎて
それが常に不機嫌でいる原因でした。

更に

「俺は悪くない」
「お前の物は俺の物」

こんな思考なので咳エチケットなんて
基本的にしません。

壁に床に人に向かって、食事中だって
お構いなしです。

人の食べ物に向かっても平気でします。

他人がいれば、体裁を気にして 手で
口を覆うことは1~2回しますが・・・

母の年金から、こっそり毎月25000円を
自分の口座に定期預金として
抜いていたりもします。

だから、分け与える思考もありません。

父の素行を知っている人は全員
「我が強さが尋常じゃない!
それも『頭がおかしいレベル』で」
と、言っているほどなんですよ。

自分さえよければ、それでいいので
「感謝」を知らないんです。

食べ物に対して感謝をしないので
胃癌になりました。

母の場合

私が小学生くらいの頃、当時の母は
内職をして家計を助けていました。

夕方に父が帰ってくると それまでは
屈託なく笑っていた顔が急に曇り
顔が青ざめてたものでした。

「なんで離婚しないの?」

私は社会人になって帰省する度に
度たび聞いていました。

その都度

「離婚に応じてくれないから仕方ない」

「どうやって生活していくの?」

そんなことしか言いませんでした。
最後は半ば意固地になって

「我慢するしかないから」

と言いながら父への不平不満を
私に言い始めるのでした。

【意固地】 これも結局は
我の強い人特有の思考なんです。

その母も膵癌で他界したのは
以前の記事で書いた通りです。

「許す」ことの意味

我の強い人は総じて、自分が正しいと
思い込んでる傾向が強いですね。

言い方を変えれば
「あいつが悪い」
「あいつのせいだ!」
「被害者はわたしだ!」

と言っていますよね?

だから、相手を許せません。

「許す」とは、あなた自身を
「こうでなきゃいけない!」といった
あなたを縛り付けているロープを
緩めてあげることです。

だから、いつまでも許せないでいると
あなた自身が苦しくなりますよ?

あなたは、あなた自身を絞首刑に
しているのと同じですからね?

誰にとっても
「許し」は永遠のテーマです。
簡単に許せるようになる訳ではないです。

例えば100個くらい許せないことが
あなたに、あったとしましょう。

そのうち1つでも許せれば
それで上々なんですよ?

皆、そんなモンじゃありませんか?

こんなことをサラッと書いてる私だって
沢山許せるようになった今でも

絶対に許せないことが一つあります。

それを言葉にしない努力をしてます。
もう、修行みたいなモンですよ(笑)

随喜功徳

我の強さを自ら改善していくには
幾多の先人が様々な知恵を
多くの著書で発信してくれています。

◎トイレ掃除

◎言霊(使う言葉を変える)

◎ボランティア活動

など・・・

私は全て日々これらを行っていますが
あなたに簡単でお手軽な
手っ取り早い【コレ】をオススメします。

それが随喜功徳(ずいきくどく)です!

ざっくり言うと、あなた自身の
仲の良い友人に良いことがあったら

「よかったね♪」

と、言ってあげることです。

あまり仲の良くない隣人にもです。

スーパーのレジで前に並んでいる
見知らぬ人に対してもです。

何なら、テレビに映る駅や街なんかの
通り過ぎる人に対しても

「彼らに良きことがありますように」

そう祈ってあげるだけで 何故か
徳が積めるそうです。

人は自分自身との距離が遠いと
素直に祝福できたりしますが

距離が近い身近な人に対しては
「嫉妬」したりしがちです。

我の強さは、時に嫉妬や妬みへと
姿形を変えるものなんです。

あなたにも、経験ありませんか?

なので随喜功徳を日々行うことで
我の強さを手放すことが
出来るようになる訳なんですよ。

50歳も過ぎたら死期を迎える人が
周りにも増えてきますよね?
自分の親だけではなくて。

魂を向上させるべく、読書して
学び続けたいと思います。

だって、来世が楽になるから(笑)

-病気が教えてくれたこと
-

© 2021 夏康人のブログ