病気が教えてくれたこと

劣等感というストレスが膵臓癌を引き起こす

もし あなたが、毎日毎日劣等感という
ストレスを受けながら

膵臓癌で辛い状態なら

それを招いてしまう要因と解消法を
知ることから開始してはどうですか?

それを実践に移すことで、劣等感という
ストレスや膵臓癌に伴う苦悩を
和らげることに繋がっていくのです。

 

ストレスが膵臓癌の原因?

悔し涙のようにストレスを掻き立てる
そんな涙は体に良くありません。

でも感動して流す涙やうれし涙は
免疫欲を上げるといわれます。

そもそもストレスなんて
人生で必要ないことや嫌いな事を
やらされている時や

嫌いな人と一緒にいなきゃいけない時に
受けるものじゃありませんか?

又は、要らないものを手に入れようと
無駄な努力をしてる時とか・・・

 

極度のストレスを持ち続けると
膵臓にダメージを受けることが
分かってきています。

そういえば、星野仙一さんも
膵臓癌を宣告されて約1か月くらいで
他界されました。

ユニフォームを着ている時は常に
カリカリしていましたよね?

膵臓癌って発見されたときは
手遅れになっているものです。

 

なぜ劣等感を引きずるのか?

極端な例え話ですが、仮に あなたが
人を殺してしまったとします。

罪を償って出所してきました。

しばらくすると、また あなたは
同じ罪をして再度刑務所へ行きました。

1度罪を償ったのに・・・
考えてみれば、変な話です。

 

また、小さい時に成績が悪く 、親に
がっかりした顔をされたとします。

そのことを思い出すと 、またその時と
同じぐらい 嫌な気持ちになります。

それが何年も何年も続きます。

もう、親に1回嫌な顔をされた時点で
もう十分 嫌な思いをしてるのに。

 

この二つの例え話には共通点があります。

それは、心の中に劣等感があることです。

多くの人って
一回何かをやって失敗したら

「何だ?お前は!」とか言われて

1回目から怒られる。失敗すれば
また怒られるという経験を
している人が結構いるんです。

最初から上手くいかないでしょ?

それをちょっと失敗するたびに怒った
親、先輩、先生、上司がいたんです。

彼らの魂が未熟なんです

その時に劣等感を植え付けられたことが
大きなストレスとして、いつまでも
引きずっているんです。

 

大概は一度嫌な思いをすれば
それで終わりです。

「あんなの、人にするもんじゃないな」

って感じ取って終わりです。

それをネチネチ、いつまでも あなたに
同じ苦痛を、姿形を変えながら
あなたをイジめ

そして あなたがいじめられてる原因が
その時に植え付けられた劣等感です。

 

誰にでもあるストレスの原体験と
その呪縛から解放されない人は

ストレスに弱く、ストレスに人生を
奪われることになります。

 

このことに気づいていながら
それでも同じストレスに、いつまでも
苦しんでいる人がいるとしたら

ストレスを与えてる人と同居してるか
離れられない関係にあると思います。

【断捨離】とは不要なものを捨てること。

人間関係だって、同じです。

思い切って縁を切るべく行動しないのが
悪いんです。

 

どうしたら救われるのか?

まず「笑うこと」

よく言われますよね?

笑う、リラックスするというのは
【緩めること】です。

ちなみに「許す」の語源は「緩ます」

緩めることはリラックスすること
そして自分も他人も許すこと。

 

ストレスや緊張は、あなたの心身を
ガチガチに縛っています。

あなたの心身を緩めることで
副交感神経が優位になります。

緩めるというのは、笑うほかにも
例えば食事のときは

【よく噛んでゆっくり食べる】

ということも同じ意味です。

これも副交感神経が優位になる行為。

 

実は食物繊維が多く含まれる食品も
副交感神経を優位にします。

消化するのに消化管が長く働くので
これも副交感神経を優位にします。

1度ふかしてから冷ました さつま芋は
さつま芋に含まれるでんぷんが
「レジスタントスターチ」という
物質に変化します。

これは、あなたの腸内で食物繊維と
同じ働きをしてくれます。

しかも

血糖値やコレステロール値の上昇を
防いでくれます。

更にお通じもよくなります。

 

「笑うこと」も「日々の食事」も
少し気を付けるだけで
副交感神経を優位にして

あなた自身をストレスから
解放してくれます。

 

くれぐれも、ストレス解消に暴飲暴食は
絶対にしないことですね。

色々なもの(品)を山ほど食べると
病気になる・・・

それが【癌】という字に
よく表れていますよね?

 

交感神経優位(ストレス状態)から
副交感神経優位(リラックス状態)へ

切り替える方法は他にも

◎我慢しないで泣く

◎美味しいものを食べる

◎温泉に行く

◎「あきらめる」「適当」といった
完璧主義を捨てること

 

行動しなきゃ始まらない

近藤誠 医師が仰るところ

癌なのかどうか?というのは
病理医が決めているそうですが

実は、その判断基準というのは
非常にあいまいなのだそうです。

医者の気分次第で「癌」と診断したり

午前の診断で「癌」と言ったのもが
午後の診察で「癌じゃありません」
と平気で言うケースも
普通にあるそうです。

 

余談ですが、癌の三大治療を
あなたが癌になったら受けますか?

という質問を医者にしたところ

なんと271人中270人の医師が

「そんなもの、しない」

って回答しています。
癌専門医がこんな回答しちゃ
いかんだろ!?

って突っ込みは置いておいて(笑)

これが事実なんですけど
報道されませんよね?

 

いいこと聞いたら、実践しないと
望まない方へ流されてしまいます。

膵臓癌で亡くなった母も
ほんの少しの行動力があれば
違う結果になっていたと 今でも
思います。

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